慢性期病院での勤務に興味がある方

慢性期病院での働き方に興味を持ってくださった方へ、野村病院で私たちと一緒に働いてみませんか?

野村病院で働こう―野村病院で働く4つの魅力ポイント―

POINT1

専門スキルや経験も活かせる
“治療を行う慢性期病院”

野村病院の医療の特徴は、人工呼吸器・中心静脈栄養・酸素療法・悪性腫瘍・終末期などの紹介受け入れ、施設や在宅等からの肺炎・尿路感染症の短期入院や外来診療、リハビリテーションなど、慢性期の治療を幅広く展開していることです。
人工呼吸器の必要な患者さんは県外からも積極的に受け入れていますし、摂食嚥下サポートチームによるアプローチや、中心静脈栄養が必要な患者さんに対しては、いち早く末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)と超音波ガイド下穿刺法を導入し、医療安全にも注力しています。
さらに、慢性期病院でありながら16列マルチスライスCTを完備するなど、当院は慢性期でイメージされがちな旧態依然の老人病院ではなく、慢性期医療の最先端にある病院です。
これまで培ってきたスキルを活かしたい方や分野に縛られず全人的な医療を実践したい方にも、最適な病院です。

野村病院での働き方を知る

POINT2

チームワークに優れた、
“ストレスフリー”な環境

慢性期医療には多職種協働によるチーム医療が必須であり、野村病院では多職種間に垣根は一切なく、関係性が非常にいいのが特徴です。
多職種間のコミュニケーションが盛んで、お互いの専門性、役割、立場を理解しながら、チームワークの優れた医療・介護・リハビリテーションを提供しているため、スタッフ一人ひとりの負担も少ないですし、人間関係も良好でストレスフリーな環境です。
また、当院はみなさんのアイデアや意見も積極的に取り入れながら、より良い医療・介護・リハビリテーションを提供するための改善や、より働きやすい環境の実現に向けて取り組んでいます。
さらに、『あらゆるハラスメントは許さない職場づくり』も推進するなど、安心して働いていただくことができる環境です。

働く先輩たちの声を聞く

POINT3

ワークライフバランスに優れた、
メリハリのある働き方ができる

野村病院では、『残業ゼロで働きやすい職場づくり』を推進しており、オンとオフのメリハリがつけやすいため無理なく働くことができます。
医師の場合、夜間や休日の当直時間帯は、当直医が全病棟を担当します。その代わり、夜間や休日といった時間外の主治医対応はありませんし、オンコールもありません。
メディカルスタッフは休日が年間123日と多く、リハビリテーション部・薬剤部は土日祝日が完全休みとなっています。
オンとオフのメリハリをつけ、プライベートの時間を充実させることは、心身共に健康で、長く楽しく働くために重要なことです。当院では勤続年数が長いスタッフも多いことからわかるように、仕事のオンオフをうまく切り替え、仕事もプライベートも充実した生活を送っています。

ワークライフバランスについて知る

POINT4

駅近で良好なアクセスと
暮らしやすい魅力的な立地

野村病院は平成17年(2005年)に新築移転したキレイな病院です。周辺は田園が広がる静かな環境で、気持ちよくのびのびと仕事をしていただくことができます。
アクセスの良さも魅力であり、当院は富山駅から2駅(約10分)の「水橋駅」より、徒歩約3分の場所に位置し、富山駅から当院まで約13分で来ることができます。金沢から新幹線通勤も可能ですし、病院にはスタッフ専用の大駐車場も完備していますので車での通勤にも便利です。
富山駅前には大型百貨店など商業施設も豊富で、買い物や生活に困ることは全くありませんし、富山市街には路面電車が走っており、市内のどこに行くにも便利です。さらに富山は新鮮な魚介類の宝庫であり、食が充実していることも嬉しいポイントです。
豊かな自然と都市部が共有した富山市の住環境は、どこよりも暮らしやすく魅力的でしょう。

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